床仕上げの前に床鳴りの調査と修理実施
築1998年のマンション。江ノ島がすぐ傍の物件。リノベーションのご相談の時に最初にお聞きした「床鳴り」。工事前のフローリングはチークのような高級な無垢床材。お客様がこの物件を購入した時にはある程度のリフォームを以前にされていた様子。無垢床もおそらくリフォーム時に上張りされたものだと想像していました。ですが増張りされた床のあちこちで床鳴りがします。なんでこんなに鳴るのかな?と思っていましたが多くは接着剤の不足によるものでフロアーネイルなどが木に擦れて鳴っているような音がします。そういった場所は上張りのフロアーを部分的に剥がしてボンドで再接着してビスを増し打ちすればほとんどの床鳴りは納まります。しかし、キッチン前の床だけはどんだけやっても床鳴りはやまず。。。なんとなく床が沈むような感じもする。。これは、もっと大きく床に穴を開けて床下を除かないとと考え、床を開口してライトをもって覗き込むと。。何という事でしょう。床が沈むヶ所の下には床を支える材料が入っていませんでした。。。恐らくですが昔のリフォームをしたときからこの状況だったと思われます。床鳴りと床沈みの原因が見つかってホッとしたところで、支えの材料を床下の中に手を伸ばしてなんとか挿入接着して無事に床鳴りと床沈みは完全になくなりました。あー良かった。

床鳴りの原因は、数年前のリフォーム工事

床仕上げの前の床鳴りの修理

床鳴り修理の実施

既存床の床鳴り修理
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本物件は販売中ですが、リフォームクラフト(株式会社SHINUPS)では、
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建設業許可、不動産業免許、二級建築士事務所の3つを持つ弊社だからこそ、
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