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リビング 収納スペース

セカンドハウスに収納はどのくらい必要か?

セカンドハウスに収納はどのくらい必要か?

そもそもの話し。この部屋の使い方は?どのように使ってほしいのか?どんなイメージでPLANをしたのか。そうなんです。このお部屋は元気な大人の方が非日常を味わいゆっくりとリフレッシュする場所。日常をリセットするお部屋。週末や休日をゆっくり過ごせる場所。そんな使い方をイメージしてプランを作りました。なので、お休みの時に旅行先で宿泊施設に1泊、2泊、3泊程度過ごすようなそんなイメージ。
この部屋へ来る時は車で来るか。もしくはJRや小田急線を乗り継ぎ江ノ電でいらっしゃる感じ。その時の荷物は。スーツケース2つくらいと手提げのバックくらいのイメージ。そんな荷物を仕舞えるスペースの使い勝手と量と配置。そんな風に考え収納をプランしました。

エントランス クローゼット

収納?クローゼット?コート掛け?

玄関を入り靴を脱ぎカーペットの上を歩き姿見ミラーの先に一つ目のクローゼットがあります。このクローゼットは奥行があり一般的な住宅では使い勝手の悪い形状。ですが、ここはセカンドハウス。一般的な既成概念は取外したくさんの面白いアイデアを採用します。海から帰ってきたときにすぐに上着を掛けられる配置にこのクローゼットはプランしました。なので奥行の手前側にハンガーパイプを設置。その先の奥のスペースには固定棚を3段設置。スリッパを置いたり手提げカバンを置いたり、スーツケースを置いたり。使い方は様々。あえて扉が無い方がとっても使い勝手がよくコンセントも設置したので掃除機を置いてもいいかも。

ベッドルーム クローゼット

寝室のクローゼットの量はこれでいいのかな問題

寝室の奥には枕棚とハンガーパイプのセットのクローゼットがあります。収納に対しての扉は設置しませんでした。ベッドの裏側に配置しお休みする場所からは収納スペースが見えないように配慮。そして当初の計画には無かったリビング側の通路に扉を設置。これは、私目線でPLANした際は設置しなかった(無くても良いと思っていた)のですが、コーディネーターの2名が着替えや脱いだ洋服など絶対にあったほうが良いと提案をしてくれました。2人の話を聞いていて、そうか、なる程、確かにそうだね。となりドア設置を採用。これで安心してこのクローゼットを使う事が出来るようになりました。

 

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