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玄関を開けたときの第一印象

玄関ドアを開けたときの最初の印象。この空間のイメージを決定づける。

非日常の間取り計画=PLAN

セカンドハウス=日常を離れ週末や休日をゆっくりとした時間の中で過ごす場所。家族、夫婦、カップル、友達。一緒に過ごしたいパートナーの形は人それぞれ。どちらかというと大人のカップルで過ごすイメージが強いかも。。。小さなスーツケース1つで気軽に帰ってこれる場所。そんなホテルライクな空間をイメージ。
マンションの目の前に広がる湘南の海。サーフィンや愛犬の散歩から部屋へ戻り玄関ドアを開けるとどんなインテリアが広がるのが美しいのか。普通ではないインテリアデザイン。空間。目を引き思わず「わぁっ!」と声が出てしまうような。そんな空間とは。プランニングの段階から思考を繰り返しました。一番最初は玄関スペースは広く取り、正面にパーテーション的な壁を立ててそこにマンション名のサインを設置しアクセントウォールにしたいとイメージしていました。ですが、現地調査を繰り返しプランを何度も書き直していると最初とは違うアイデアイメージが浮かんできました。そのアイデアは非日常そのもの。こんなプランは見たことない!(私は)

玄関を開けたときの第一印象

非日常の空間設計。ホテルライクなデザイン。

カウンターの形状や色柄、ボウルの形状や配置、色柄 数ある建材メーカーから選びメーカーショールームへ行き現物を確認。サンプル請求を繰り返し決定しました。このカウンターとボウルに合う水栓金具はどんなものが良いか?素材の種類や色、形状やデザイン、これらはすべて施工方法の確認も同時に進行します。一つ選ぶたびに施工方法も同時に確認、検討を行います。水栓金具と言っても種類は無限にあります。この場所にドレッサーをプランするという事はどんなデザイン、仕上がりにすべきか。試行錯誤を繰り返し壁だしタイプの真鍮(brass)の金具に決めました。施工方法は通常の水栓金具よりも複雑。通常の壁の厚さでは収まらず、設備業者と打ち合わせをしながらの施工。苦労しただけあってかっこよく仕上がりました。ミラーも種類はいっぱいあります。形状(四角、丸、楕円、変形型などなど)やサイズ。鏡の縁にも拘りました。フレームを付けようか、無しにしようか。LED埋込タイプがいいか、浮かせて間接照明にするか。。。などなど。ほんとにたくさんの社内打合せを繰り返しました。結果、この空間は女性をイメージし清潔感や上品さ、優しい感じで少しゴージャス、欲張りなのですが上手にバランスさせてデザインしました。壁面にある2台のブラケットライトもいっぱい探しました。ここもやっぱり金具部分は真鍮(brass)で合わせ統一感をだし素敵な優しい灯りを灯す事が出来ました。そしてなんといっても決め手は壁面の大判タイルですね。たくさんのカタログを見ている中で二人のコーディネーターが私に提案してくれました。そのタイルを見た瞬間に即決。タイルを決めたときには私の頭の中には完成のイメージが出来上がりました。ほんとに素敵なタイルを見つけてくれました。流石の二人です。

このステキなタイルは
スワンタイル ブルーローマ BLR-60 600角

ブルーローマ


皆さんにもメーカーサイトを見て頂きたいです!

 

 

 

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