工場の前室を新設する改修工事
工場のお引越しに伴う改修工事の2期工事。
1期目は大きな工作機械を搬出するために小さな出入口を大きな開口部にするために外壁を解体。その開口部に大きなシャッターを設置しました。約1か月かけて工場内の機械は無事に搬出されたので2期工事のスタート。2期工事は建物と既存屋外屋根との間に前室を新設する工事。1期工事で既存の木造前室がありましたが機械搬出の為に解体したのでその復旧工事となります。復旧と言っても壁1枚を残して全て解体したのでほとんど新設工事となります。残した1枚の壁も本来は解体して新しくしたかったのですが隣の倉庫とくっついていたためお客様に説明し敢えて残すことになりました。規模としては小規模なものですが小規模で短工期だからこそ段取りが大切。現調時の現況図や新規前室の設計図や鉄骨の施工図など何枚もCAD図を書きました。それでも職人さん達とは現場で何度も打合せをして少しづつ形になっていきました。
解体から鉄骨工事、シャッター工事、屋根工事、壁工事そして最後に電気工事と続きます。

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